Obsidian vaultをAIエージェントと24時間共有する方法
WindowsのObsidianをクラウドVMのAIエージェントとGitで同期。設定15分、費用ゼロで実現。
Obsidian vaultをAIエージェントと24時間共有する方法
結論:GitHubプライベートリポジトリを挟めば、WindowsのObsidianとクラウドのAIエージェントが双方向同期できます。
やること
.gitignoreで重いファイルを除外- GitHubプライベートリポジトリを作成
- VMのSSH鍵をデプロイキーに登録
- VMにクローン
- 定期同期スクリプトをcronに登録
かかる時間:15分です。費用:0円です。
なぜこれが必要か
AIエージェントをクラウドで24時間動かしても、Obsidian vaultがWindowsローカルにあるとアクセスできません。Obsidian Syncはアプリ前提で、ヘッドレスLinuxでは使えません。
GitならOSを選びません。Markdownファイルをそのまま同期できます。
どこが便利か
- Obsidianで編集→数分後にVMへ自動反映されます
- AIがvaultを読んでタスクの先回り準備をします
- AIが書いた内容がObsidianに戻ってきます
- Git履歴が残るので誤編集も安心です
注意点
- 同時編集はGitコンフリクトの元です。VM側編集時は当該ファイルを閉じておきましょう
- 必ずプライベートリポジトリで運用してください
- 画像・動画が多い場合は
.gitignoreで調整してください
詳細な手順は ObsidianをGitでクラウド同期してAIエージェントと24時間使う方法 を参照してください。