実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

当社の強み/選ばれる理由

言語化する力を活用し、貴社のITリテラシーを高めることができます

一つ目の強みとして、ITに関する専門用語や抽象的な概念をわかりやすくお伝えすることができるという点が挙げられます。

当社の代表は元々総合商社で営業活動を行っていました。どの会社でもそうかもしれませんが、ビジネスを進める上では数多くの関係者との交渉・調整が欠かせません。

社外のパートナーや協業先との調整はもちろんのこと、社内の関係部署とも調整をする必要があります。

とりわけ、社内の各部署(法務部・財務部・経理部・信用リスク統括部など)は案件を積極的に推進する立場ではありませんので、案件の魅力を相手の立場に立って話す必要があるのです。

その時に必要になってくるのが、それぞれの部署の方々の考え方の癖や、よく使っている用語などを用いて、どのように説明すれば相手が理解してくれるのかという点について考えながら話をするということです。

この意識を持った上で説明をすることができるITコンサルタントの絶対数はまだまだ少ないと感じています。

相手の立場に立ち、抽象的な表現と具体的な表現を織り交ぜながら相手に伝わるような説明をすることを心掛けています。

相手が理解できないように話すことは、致命的な機会損失を生むかもしれません

コンサルタントとして話す内容が相手に伝わらないということは、コンサルティングを受けている会社にとって致命的な機械損失を及ぼすことにもなりかねません。

なぜなら、コンサルティングを受ける方がITに対する知見が深まらない場合、ITを活用した次の一手が思い浮かばないからです。

ビジネスに対する豊富な経験がある方がITの本質をつかむことで、新しいビジネスアイディアを思い浮かべるということは良くあることです。

もし、説明をする側の怠慢によってITに対する知見が深まらないのであれば、それは相手のビジネスチャンスを奪っていることにもなりかねません。

そういった機会損失を生み出さないよう、常に相手の立場に立ったアドバイスをすることができるということ。これが一つ目の強みです。

実践を通じたアドバイスをすることができます

二点目の強みとしては、ビジネスの経験があるからこそ、実態に即したアドバイスをすることができるということが挙げられます。

ITというのは、あくまでも手段であって、目的ではありません。ITを導入すれば売り上げがそのまま上がるといったことはあり得ません。

ただ、上手にITを活用することによって売り上げを格段に上げるということは可能です。

この時に必要になってくるのがビジネスのノウハウや知見などを生かした上で、ITを導入するということです。

このノウハウがないにもかかわらず、ITをとにかく導入しようとしたり、またはビジネスの知見がないITコンサルタントと相談をしたところで大きなメリットを得ることは難しいでしょう。

当社では、自社でコンテンツマーケティングサイトや業務効率化のためのシステムを導入しております。こういった実践を通じて、自社にノウハウがたまっていき、そのノウハウをお客さまに還元することができるようになるのです。