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常に不安定ぐらいが丁度良い

普段の生活をしていく中では、
常に不安に感じるぐらいが
丁度良いと感じています。

なぜかというと、
不安は成長への大きな
エネルギーになるからです。

不安を感じるということは、
その不安を解消しなければ
いけないというエネルギーが
生まれます。

その結果、
普段よりも高い集中力を
持って仕事に取り組む
ことができるのです。

もちろん、
仕事を進める中で
不安は感じたくない。
という方もいるかと
思いますので、

これは全ての方に
当てはまることとは
言えません。

ですが、
単位時間あたりの
生産性を高める
という観点においては、

不安を上手に
武器にすることが
効率を高める上での
一つのポイントと
考えられるのです。

そう考えていくと、
私たちは、

マイナスな印象を
抱くことこと、
成長の種が眠っていると
言えるのかもしれません。

他人と比べて負けている
という悔しい感情や、

上司からプレッシャーを
かけられることによる
緊迫感。

そういったものがあるからこそ、
より大きな力を発揮することが
できるかもしれないのです。

そう考えると、
私たちは、

意識的に自らを
快適ではない状況に
追い込む習慣を
身につけることが
重要と言えるかもしれません。

言い換えると、
楽な道か困難な道かを
選ぶ場面があったら、

困難な道を選ぶことが
重要と言えるでしょう。

それは、一時的には
つらい選択かもしれませんが、

長い目で見れば、
自分を楽にしてくれるのです。

だからこそ、
私たちは、常に自らに
プレッシャーをかける
習慣をみにつけることが、

自らを楽にする上で
重要と言えるのでは
ないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・ネガティブな感情は
強力なエネルギーを生む。

・であるならば、私たちは常に
困難な道を選び、
自らを追い込むことが
重要と言えるのでは
ないだろうか。



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