実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

最年長であり、最年少を目指す

■朝ふと目に入ったニュースとして、
最年長でタイトルを取った人の
話題が出ていました。

最年長でタイトルという言葉を見た時、
どんな印象を抱くでしょうか。

若いうちは成功しなかった
のだろうと思う方もいれば、
長い時間継続してやり続けたことに対して
すごいと思う方もいるかもしれません。

色々な考え方があると思いますが、
私たちが普段生活をしていく上では、
後者の考え方を持つことが
極めて重要だと考えています。

■つまり、諦めずに継続し続ければ
どこかで花開くかもしれないと思いながら
日々の仕事に打ち込むことが重要ということです。

ただ、ずっと継続をし続け、
花が咲く日まで待ち続けるということに対して
少し後ろ向きな印象を抱いてしまう方も
いるかもしれません。

そういった場合は、大器晩成という言葉の他に、
若くして才能を出していくと言う言葉も
合わせて取り入れてみると良いのではないでしょうか。

■つまり、今のタイミングであれば
1日でも早く成長をして、世の中に対して
ささり込んでいくことが重要だという意識を持ち、
自分自身にプレッシャーをかけていく一方、
もし短い時間軸で芽が出てこなかったとしても、
自分は大器晩成型だと思うようにすれば
良いのです。

一番悪いパターンとしては、
自分は大器晩成型だからと思い、
今この瞬間にある努力をしないということ、
もしくは自分には才能がないと考え、
今この瞬間の努力をしないということではないでしょうか。

そう考えていくと、
自分が大器晩成型であってもなくても、
重要なのは今この瞬間をどれだけ密度高く
過ごすことができるかと言えるのではないでしょうか。

■今の行動の結果がどうなるか
ということは分かりませんが、その時、
即ち、未来のタイミングで
その解釈を当てはめていけば良いのです。

そして、もし万が一芽が出なかったとしても、
挑戦をしたことに対する喜びを覚える、であったり、
何もしなかったことに比べれば、
色々な経験をすることができたと言う解釈をすれば
あとで後悔をすることはないと言えるでしょう。

結局のところ、未来を決めるのは
今の行動でしかないということです。

■であれば、
今の行動を充実させることを中心として、
全ての考え、解釈を持っていくことが
大切といえるかもしれません。

そんなことを思いながら、
改めて最年長でタイトルを取ったという記事を見ると、
大器晩成型で成功もしているし、
それまでの過程の努力も美化されると言う意味で非常に良い
解釈ができると思えないでしょうか?

未来に、そういった感情を想いを抱くためにも、
今この瞬間の努力を続けていきましょう。

+++
今日のまとめ

・ものごとの解釈は自分次第。

・そして、終わりよければすべてよし。
という考え方に収斂していく。

・であるならば、今を精一杯
頑張ることが重要と
言えるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別