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タオルを見て感じたこと

朝ふと使ったタオルを見て
感じたことがあります。

タオルは何かを拭く時に使われるものであり、
タオルの立場からすると、
常に使われる存在である。
というものです。

このような考え方をすると、
タオルと言うものが少し可哀想な存在に
見えてきます。

なぜなら、人にずっと使われ続けるという
役割を担ってしまっているからです。

ですが、このように考えてみたら
どうでしょうか。

タオルは色々な汚れなどを吸い取って、
その場をきれいにすることができている。

このように考えることによって、
タオルと言うのはあたかも自らの役割を果たして
満足しているように感じられるかもしれません。

つまり、ある事実を切り取ったとしても、
その事実をどう解釈するかによって
私達の心持ちは大きく変わっていくものなのです。

そして、今回はタオルの例を出させていただきましたが、
これは全ての物事において
当てはめることができるのではないでしょうか。

どんな事実であっても、表と裏があり、
両方を見ることによって、
物事を深く理解できるようになる、
というものです。

さらに、ここから得られる学びを
違う視点で見ていくと、一つの物事をであったとしても、
そこから得られる学びと言うのは
自分の意識次第でどれだけでも増やすことが
できるということです。

であるならば、
普段どのような環境で何をしていたとしても、
自分が学べるかどうかと言うのは
自分次第ということができるでしょう。

だからこそ、ひとつひとつの
行動、出来事、事実に対して
多くの観点から物事を見つめる習慣をつけることが
自らの学びを深めていく上で非常に重要と
いえるかもしれません。

+++
今日のまとめ

・全ての物事には、
表の面と裏の面がある。

・つまり、どんな物事からも
学ぶことができるということ。

・だからこそ、常に私たちは
学ぶ姿勢を持ち続けることが
必要なのではないだろうか。



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