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コンクリートの隙間にもチャンスは広がっている

■朝、自転車で通勤をしている時、
コンクリートの隙間に生えている草を見かけました。

その草はコンクリートの隙間に生えており、
ほんの僅かな隙間から緑色の草が生えてきていました。

この時、草が生えていない状況で
コンクリートを見た場合、ここに草が
生えると思える人はあまり
いないのではないでしょうか。

その場所があまりにも狭いので、
何か草が入るということを
イメージすることができないのです。

■実は、これは私たちの普段の生活においても
同じことが言えると考えています。

つまり、チャンスというものが
明確に目に見えない限り、
それを掴みに行こうとしないのです。

草の立場から考えてみると、
コンクリートの隙間というのは自らが
成長する上で実は非常に良い環境なのかもしれません。

つまり、見えてる人には見えるし、
見えていない人には見えていないということです。

■そう考えると、私たちがしなければいけないのは、
チャンスが目に見えていても、見えていなくても、
少しでも可能性があるのであれば、
そこにエネルギーを注ぎ込むと言うことではないでしょうか。

少なくとも、コンクリートの隙間に生えている草は、
他の種類の草が入ることができないような場所であれば、
チャンスを独り占めにすることができます。

ただ、こういったチャンスは意識的にみつけにいかない限り、
見つけることはできません。

なぜなら、誰でもチャンスとわかるものは
誰もがそのチャンスを掴みにかかるからです。

だからこそ、目に見えないチャンスを掴む
意識を高めると同時に、アクションを
積み重ねることが重要と言えるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・目に見えるチャンスはみんなが
つかみにかかってくる。

・だからこそ、目に見えないチャンスを
捉えることが重要。

・目に見えないチャンスを捉えるために、
日々意識を重ねることが重要と
言えるのではないだろうか。



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