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自分を一国の城主に例える

■どんな仕事についている人であったとしても、
自らが舵を握って行き先を決めていくことは
重要なことだと考えています。

例えば、昔の戦国時代において
将軍になった場合を考えてみましょう。

戦国時代では、いつ敵に攻められるか分かりません。
そういった緊張感を持ちながらも、取るべき対策を
短期的な視点と長期的な視点をもとに決定する必要があります。

これを自分の人生におきかえ、それぞれの時間軸において
何をするのかを考えるということが、
非常に大切ではないかと思われるのです。

この考え方も、現実からは離れているので
なかなかイメージすることは難しいかもしれませんが、
何回も何回も自分の中で繰り返すことによって、イメージも
だんだんと膨らんでくるので不思議なものです。

■このようなイメージを持つことによるメリットは、
無駄なことをする時間を減らすことができる。ということ。

少なくとも、ネットサーフィンをすることで国が良い方向に
向かうことはありません。
そのようなことの気が付くだけでも、非常に大きな
価値があると言えるのではないでしょうか。

そして、一たびそういったモードに入ることができれば、
常に緊張感を持ちながら日々の一つ一つの行動を前に
進めることができるようになるかもしれません。

■今回はある国城主というテーマでしたがそういった
整理ではなく、違う考え方をするのも良いかと思います。

あなたにとってやる気が出るイメージを作り、
そのイメージに基づいて日々の行動を作っていくということが、
人生を豊かにする上で大事な要素と言えるのかもしれません。

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今日のまとめ

・毎日、あまり意味が無いことに時間を
割いてしまう人は、
自分が一国の主であるイメージを
持つと良いかもしれない。

・常に敵に責められる緊張感を持ちつつ、
短期と長期で何をすべきかを考えることが、
日々の緊張感を高めてくれると言えるのでは
ないだろうか。



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