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意識的なおせっかいをする

■おせっかいという言葉を聞いた時、
どのようなイメージを持つでしょうか。

この言葉はその時の状況などによって
良い意味に捉えられる場合もあれば、
悪い意味に捉えられる場合もあるかと思います。

ちなみに、このおせっかいという言葉の語源というのは、
猫が手を出す時に表現する、「ちょっかい」という
言葉が元になっているそうです。

ですので、イメージとしては猫が素早く腕を前に出すような感じで、
人に対してちょっと手を出すと言ったイメージが
わかりやすいのではないかと思います。

■この時、ちょっと手を出されるぐらいであれば、
なんとなくその存在を認識することができる一方で、
あまりにもベタベタと手を出されるとしつこいなぁと
感じることもあるかと思います。

ただ、少なくとも言えることとしては、相手に対して、
猫の手を出すような感じでアプローチをする限りにおいては
相手からしてもそこまで不快な感情を抱くということは
ないと言えるのではないでしょうか。

むしろ、何もせずずっとじっと座り込んでいる猫がいたら、
それはそれで寂しいと思うかもしれません。

つまるところ、バランスをうまくとっていくということに
なっていくのかもしれませんが、少なくとも猫が軽く手を出すような
イメージで相手に対して良い働きかけをし続けるということを
意識して実行し続けることによって、周囲の人との関係性と言うものが
良い方向に向かっていくと言えるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・おせっかいをしすぎるのと、
全くおせっかいをしないのでは、
し過ぎた方が良いと言える。

・バランスは大切だが、何もしないよりは
何かする。ということを意識して
行動を重ねていくことが大切と言える
のではないだろうか。



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