実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

一つのことにエネルギーを注ぎ込み続ける

■今の時代、認知能力が奪われることが
非常にたくさんあると感じています。

その最たる例が、スマホと言えるでしょう。

昔は家でないと出来なかった事でも、
スマホを持っているだけでかなり沢山のことが
できるようになっています。

■さらに、スマホは持っているだけでLINEやメールなどの
通知が来ますので、その度に意識が違う方向に向いてしまう
といったこともあるかもしれません。

人が何かに集中をするためには、最低でも15分の時間が
必要とどこかで聞いたことがありますが、
スマホを手にしていたら、他のことに15分集中することも
難しいと言えるかもしれません。

この点について、さらに少し違う例で考えていきましょう。
プロ野球で試合をしている状況をイメージしてみましょう。
この時、試合中に監督がスマホを見ていたら、
観客はどう思うでしょうか?

少なくとも、監督が野球に集中していない。
ということは容易に判断することができるのではないかと
思います。

■つまり、スマホを見るということ自体は悪いことではないのですが、
集中しなければいけない場面においては、
良いものとは言えないのではないと言えるのです。

そして、普段の生活において結果を出すためには、
できるだけ緊張感・集中力を高めることが大切であり、
野球の試合のようなものと考えるのであれば、
常に緊張感を保つためにスマホなどを見る時間を
極力減らすということが大切と言えるのではないでしょうか。

ある一つの物事に対して緊張感を保つ時間を増やすということ、
これを実行することによって頭の中がしっかりと整理されていき、
大きな結果を残すことができるようになるかもしれません。

+++
今日のまとめ

・結果を出すには、一つのことにエネルギーを
注がなければいけない。

・そのエネルギーを出すためには、
ある程度の時間が必要となる。

・その時間を確保するために、
色々な施策を練ることが大切と
言えるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別