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井の中の蛙になってはいけない

■井の中の蛙という言葉があります。

井の外から中を見ている人にとっては
中にいるカエルの状況がよくわかりますが、
カエルの立場からすると、今どの状況にあるのか
ということがよくわかりません。

そして、日々生活をしていく中では、
自分自身がカエルになっていないか、常に疑問を持つことが
大切ではないかと考えています。

■例えば、海外に行った時、今の自分の状況と全く違う
世界を見ることによって、自分がどんなどれだけ狭い
場所の中で過ごしていたのかということが分かったりします。

ここで、一つだけお伝えをさせていただくと、
外の世界に積極的に出なければいけない、というつもりは全くありませんので、
その点だけは予めお伝えさせて頂きます。

ただ、日々の生活の中で無意識のうちにカエルのようになって
しまうということは頭に入れておいた方が良いでしょう。

また、上記の例は海外に行くという場面ですが、
そういった物理的な距離だけではなく、
日々の生活における全ての物事の考え方においても、
カエルのようにある思考に凝り固まってしまってしまう
可能性があると言う点に注意をする必要があります。

■自分が1度決めた考え方を曲げるということは、
自分の気持ちに反することでもありますので、
なかなかきっかけがない限り、カエルが井の外に
出ることがないように、自分の考えを変える
ことはありません。

そういった時は、俯瞰して自分のことを見てくれる方に
指導をしていただきながら、自分が今どんな現状に
いるのかということを相対的に認識することも大切
と言えるでしょう。

いずれにせよ、意識しなければ井の外に
出ることは難しいとういうことを
意識することが大切と言えるのでは
ないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・人は、無意識のうちに
井の中の蛙になってしまう。

・それを避けるには、
物理的に遠い場所に行くか、
自分を客観的に見つめてくれる
人をみつけるか。

・いずれにせよ、自分が井の中に
いることを常に意識し続けることが
大切と言えるのではないだろうか。



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