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失敗を言葉に落とし、次に繋げる

■何回やっても失敗というのは
繰り返し行ってしまうものです。

毎回失敗する度に悲しい気持ちになってしまいますが、
だんだんと失敗を重ね続けていくと、それに対して抗体が
できてくるので不思議なものです。

むしろ、失敗をするということが、
次に繋がるというチャンスだと感じるようにもなってきます。

このとき重要なポイントは、失敗した理由をしっかりと考え、
次にどうすればいいのかという点について考えること。

言い換えると、その失敗に対してしっかりと
向き合うということができるかもしれません。

誰しも失敗はするし、間違いはします。
その時に重要になってくるのがしっかりと
その失敗を認めるということだと思うのです。

■この時に失敗から逃げるということは、
事実から逃げるということ。言い換えると、
他人に責任を押し付けるということです

1度その習慣がついてしまうと、常に失敗を恐れ、
逃げるようになる習慣がついてしまいますので、
その結果として、自分と向き合うことをせず、
だんだんと考え方が自分中心になっていってしまうのです。

■その一方で、失敗したことによって何か新しい
気づきを得ることができれば、何もしなかった人よりも
大きく成長することができるのです。

だからこそ、積極的に前に行き、失敗し、
それを次に繋げるということを繰り返し続ける
ということを意識して実行していくことが
重要と言えるでしょう。

+++
今日のまとめ

・失敗したら、次への改善点について
しっかりと考えることが重要。

・それは、間違いなく成長につながる。

・つねに謙虚に。当たり前の考えをどれだけ
持ち続けるかが大切と言えるのでは
ないだろうか。



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