実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

次の一手だけを考える

■今日の朝ランニングをした後にシャワーを
浴びようとしたところ、そのお店が、
コロナウイルスの影響で休業となっていることが分かりました。

走って汗をかいていますので、
どこかでシャワーを浴びなければいけません。

この時、休館の告知というのは
2日前に行われたものであり、
頻繁にそこに行く人でなければ、
その通知を見ることはないと言えるでしょう。

登録したメールアドレスなどがある訳ですから、
そういったところに告知をしてもいいかと思うのですが、
残念ながらそうはなかったということです。

この時、腹を立てるということは
気持ちとしてはわかるのですが、
その時間自体がもったいないと思うようにすることが
大切ではないかと考えています。

起こってしまったことは仕方がないという
気持ちを持つということでしょうか。

■ただ、そう言われてすぐに、
そういったことが実践できるようになるかというと、
それも難しいことではないかと思います。

ただ、今回の場合、私自身あまり腹が
立たなかったという印象があります。

なぜそういったことになるのかということを
考えていたのですが、一つとしてはそういった経験を
たくさん重ねるということが挙げられるかもしれません。

つまり、世の中においては、自分のコントロールで動くこと
などなく、相手に合わせて進めていくということが重要ということです。

■そもそも、前に進む以上、常に茨の道があることが当たり前であり、
簡単に前に進めるようなものではないと考えておけば、
今回のような問題など大したことがないと思えるのではないでしょうか。

思った通りに行くのではなく、思った通りにはいかない、
それをベースケースとして考えていくこと、
それが重要といえるのかもしれません。

+++
今日のまとめ

・世の中は、自分中心で動いていることなど
絶対にない。

・そういった前提で動けば、
不要な怒りを覚えずに済む。

・だからこそ、そういった思考の前提を
しっかりと体得することが
重要と言えるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別