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新しいものに触れるバランス

■だんだんと年齢を重ねるにつれて、
新しいものに対して時間を割くことがなくなっていきます。

それがなぜなのかははっきりとは分からないのですが、
一つの原因としては今までの生活から経験してきた
マイナスの経験があると考えています、

どういうことかと言うと、何かに取り組んだ時に得た
マイナスの経験というものが頭に残ってしまうので、
次に行動をする際、そのマイナスの感情が頭に残っており、
新しいものをに対して取り組む意欲が減ってしまうというものです。

ただ、この時に意識しておきたいポイントとしては、
何かに取り組み始めなければ
その先のメリットを得ることはできないというもの。

言ってしまえば当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
この点を強く意識しなければ自然と新しいものに
挑戦するという気持ちが失われてしまいます。

■例えば、映画を見るということを考えた場合、
初めに映画を見ると、なかなかその映画の中に
入り込むことができない場合もありますが、
1度その映画に夢中になって入り込むことができれば
非常に良い経験をすることができます。

この時一番大きな障壁としてあるのがまず映画を見るということ。

過去に映画を見た時に、つまらない映画だった経験
などをすると、次に映画を見る時のハードルが
上がってしまうということなのです。

■であるとするならば、私たちがすべき頃というのは
意識的にそのハードルがあるということを
認識した上で行動を取っていくということ。

そうしなければ、新しいものが自分の中に
入ってくるということはなくなってしまうでしょう。

そしてこれはどんな場合にも当てはまります。
即ち、人との出会いであったり、新しい仕事であったり、
新しい飲食店の開発であったり、。

どんなことであっても新しいものを意識的に
取り入れると言うことが大切になってくるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・新しい行動をするときの障壁は、
年をとる毎に上がっていく

・そうであれば、意識的に
その障壁を意識することが大切。

・空いている時間に、積極的に
新しい経験をするように
意識・実行することが大切と言える
のではないだろうか。



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