実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

目標は少し届かないぐらいがちょうどいい

■目標を立てる際は、少し自分にプレッシャーが
かかるようなレベルのものを選ぶのが良いと言えます。

それはひとえに、そのような目標を設定することによって、
自分の能力が高められるから。

プレッシャーを感じることで、自分に対して緊張感が生まれ、
さらにどうやって効率的に進めれば良いのかと
いうことも考えられるようになるからです。

■この時、一般的には少し高い目標と大きな目標を
掲げることが重要と言われていますが、
今回お伝えしているのは日々のアクションプランに
落とし込んだ時に立てるべき目標ということができます。

つまり、1日のレベルで考えた場合、
あまりにも目標が大きいとその目標を達することができず、
気持ちが下がってしまうのですが、
そうではなく少し頑張れば達成できるような目標を
設定することによって日々の緊張感を保つという目的です。

■毎日、そういった目標を策定するのは
少し難しいかもしれませんが、時間を割いてでも
設定をする価値は十分にあると考えています。

だからこそ、毎日どうするべきかと言う目標を
立てる習慣を作ることが重要と言えるでしょう。

+++
今日のまとめ

・目標を立てる際には、高い目標と
日々の目標の二つを意識しよう。

・そして、毎日少しハードルが高い
目標を設定し、その目標を
どうやって越えていくかを
考える習慣を身につけることが、
成長の速度を上げていく上で
重要と言えるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別