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話す時は相手を見る

■今日はあまりにも当たり前の話と
思われるかもしれませんが、
相手と何か話をする時はその人のことを
しっかりと見ることが大切ということを
お伝えしようと思います。

これは、相手と会話をする際のマナーという
一面もあるかもしれませんが、
それよりも重要なことは相手の表情に
色々な情報が隠れているということだと思うのです。

■昔読んだ本によると、相手の行動などから
考えを把握することができる確率というのは
本当のプロの場合だと8割を超えていた
というふうに記憶しています。

そして、自分が相手と話をしている時、
自分の仕草というのは意識して出している人は
ほとんどいないと思いますので、
これは隠すことができない真実ということができるのです。

そして、そういった相手の行動をしっかりと
把握することによって、相手が思っていることを
把握し、それに対応することが
できるようになるのです。

■つまり、相手のことを見ずに話すというのは、
相手が出している情報を受け取らない、
即ち相手をある意味遮断しているという
失礼な行為にあたってしまうと思うのです。

さらに、この習慣というのはある時期に確立され、
その会話のスタイルがずっと
繰り返されているというのも怖いところ。

だからこそ、強烈に意識をして相手と
正面から向き合うという習慣を身につけることが
重要といえるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・相手と会話をする際には、
相手のことをしっかりと見ることが
大切。

・しかし、自分の会話のスタイルは
無意識のうちに確立されてしまっている
場合が多いため、相手をしっかりと
見ないことも多い。

・だからこそ、今一度、自分の会話の
スタイルを見直してみても
良いのではないだろうか。



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