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3時と6時9時と12時

■夜の9時と12時の違いの3時間と、
朝の3時と6時の違いの3時間。

同じ3時間ですが、感覚として持つ長さは
大きく違うのではないかと思います。

朝6時に起きているのを3時にするということは、
ほぼ不可能と言えるぐらい難しいことだと思いますが、

その一方で夜9時に寝るのか夜12時に寝るのか
という違いについてはそこまで大きな差では
ないと感じる方も多いかもしれません。

■時間というのは同じ単位速度で流れていくのですが、
実際には相対的に時間が流れている
ということができるでしょう。

そしてこれは普通に仕事を行っている時など
普段の全てのタイミングにおいてそれぞれ
自分が持っている時間軸八時間のかんじ簡単に従って
日々の行動をしているということです。

■そう考えると、私達は時間の密度を少しでも
濃くするという意識を日々持って行動することが
重要といえるのではないでしょうか。

とりわけ何もせずダラダラとしている時間
というのはできるだけ短くしていきたいものです。

そうしなければ単位時間当たりに得られる
成果というのは、小さくなってしまうでしょう。

時間というのは調整することができない
大変貴重な資源です、そういった認識を持ち、
少しでも一つのまとまった時間から
大きな結果を得ることができるように
行動を積み重ねていくという意識を
持つことが重要と言えるでしょう。

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今日のまとめ

・時間は絶対的なものである一方で、
相対的なものでもある。

・だからこそ、
絶対的な観点でも、相対的な観点でも、
最高の密度で毎日を過ごすことができるように
意識をすることが重要と言えるのでは
ないだろうか。



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