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自分のコンディションを客観的に評価する

■気合が入っている時こそ、
しっかりと休息をとることが大切です。

なぜなら、気がつかない間に疲労が
溜まってしまっていることがあるからです。

気持ちが高ぶってる時は疲労感も
あまり感じないと言うのが怖いところ。

気が付いたら劇的に効率が下がっている
ということにもなりかねません。

■そういった時は自分が疲れているかどうか
というのを意識的に確認するということがオススメです。

頭が冴えている時はあまり疲労を感じない一方で、
なんとなく頭が働かないという瞬間を
感じることもあるかと思います。

そういった時に意識的に休憩を
挟むようにしていくのです。

この時、気持ちが高ぶっているということから、
なかなか休息を取ろうとしないというのが
一つの大きな落とし穴として挙げられます。

イメージとしては、
喉が乾いてから水を飲むと言うのでは
遅いというものです。

何か身体が変調を感じる前に
積極的に対策をとっていくということが大事です。

そして、マラソンランナーが給水地点で
意図的に水分を補給するかのように、
私達も意識的に休息をとっていくということが
重要といえるのではないでしょうか

■疲労のコントロールというのはあまり情報がなく、
人によってばらつきもあると言うため、
なかなか定常的に評価することが難しいという一面があります。

例えば、そういった時は自分の中であるルールを決め、
そのルールの中で積極的に休息をとっていく
ということを意識して毎日を過ごすことが重要と言えるでしょう。

+++
今日のまとめ

・生産性を高めるという意味においては、
意図的に休息を取ることも大切。

・この時、気持ちが高ぶっていると
疲労感を感じないという点に
注意をする必要がある。

・だからこそ、何らかのルールを作って
意図的に休息を取るようにすることが
重要と言えるのではないだろうか。



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