実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

勢いを止めない

■本当に今やっていることが正しいか
わからないときほど勢いを止めないことが大切です。

ただし、ここで言う正しいかわからないというのは
ある一つのことにあまりにも時間を割きすぎていて、
本当に時間をこんなに使っていいのか
わからないと考えている場合です。

■そもそもの問題として、
本当に継続することができるものしか
人は続けることができません。

仕事などは嫌々やっていると言う人も
いるかもしれませんが、それは自分の中である意味
休憩時間とかを取りながら騙し騙し
時間を費やしていると言う表現をすることができます。

つまり、気持ちがその仕事に入っていないという
意味においては、時間を費やしている
ということはできないのです。

そして、気持ちが前に向いていない時にこう言った
継続中の不安というものが現れることはありません。

イメージとしては船に乗った時に
風が吹くままに自由に移動をしていく
といった表現ができるかもしれません。

先にお伝えさせていただくと、
こういった風に流されるような毎日を過ごす
ということがいけないと言っている訳ではありません。

ですので、その点だけはくれぐれも
誤解なさらないようお願いいたします。

■その一方で、ある目的地に向かって船を
進めなければいけないと言う時を考えてみましょう。

そうすると、当たり前ですが、目的地に向かって
ある行動をとり続けなければいけません。

なぜなら、目標に向かわない限り、
そこにたどり着くことはないからです。

■そうすると、長い時間をかけてその目標に
向かって進んでいく中ではどこかのタイミングで
不安が生じてしまうものです。

その不安を一言で言うと、
本当にその目標にたどり着けるのかということでしょう。

もしたどり着くことができなかったのであれば、
今まで費やした時間というものが
全て無駄になってしまいます。

そういったところからどんどん
不安が増えていくのです。

■こういったときにやるべきことは、
目標に向かって進み続けるということ。
それしかありません。

そして万が一、目標にたどり着くことが
できなかったとしましょう。

その場合、何が起こるのかと言うと、
あなた自身その目標に向かって進んだという
実績ができますから、その実績を元に
次の目標を定めていけばいいだけの話なのです。

■ですので、目標に向かって進んでいる
時間というのは、いずれにせよ悪い方向に
進むということはないのです。

もちろん食料が尽きてしまった場合など、
1度目標を変える時に大きなデメリットが
生じる場合などは、そういった点を考慮する
必要はあるでしょう。

即ち、費やした時間に対して金銭的な
負担などが大きい場合は、その点について
しっかりと考える必要があるかと思います。

ただ、長い船の航海の中では船を走らせる中で、
魚の取り方を覚えたり効率的に食事をする方法など
色々なノウハウがどんどん溜まっていくことかと思います。

そういったノウハウを元に、
また一からコツコツとやっていけばいいだけの話なのです。

■そう考えると一番ベストな道というのは
不安が生じた時こそ、もっとも成長している時だと
考える前に向かって突き進む進み続けるということ
ではないでしょうか。

どんな結果であれ、前に向かっているという
意識を持ち、ポジティブなマインドを維持し続ける
ことによってどんどん前向きなスパイラルに
変えていきましょう。

+++
今日のまとめ

・目標を持って進んでる時こそ、
その目標が遠くて手をとめて
しまいそうになる。

・そんな時こそ、
勇気を持って前に進み続ける
ことが大切。

・万が一目標に辿り着かなくても、
進む中で多くのノウハウが溜まる。

・だからこそ、
今日も勇気を持って
前に進んでいこう。



バックナンバー

カテゴリー別