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相手のためを思う行動が大切

■ちょっとした行動であっても、
それが自分のためなのか、
相手のためなのかということによって
相手の受け止め方は大きく変わってきます。

例えば、仕事において上司から
言われたからやりましたと
言った形で仕事をした場合と、

相手のことを思いやる気持ちを
持って仕事をした場合、

結果としては同じになるかもしれませんが、
相手からすると、受け取り方が
全く異なってきます。

■人は相手から何かをしてもらったと言う時に、
大きな喜びを感じるものです。

そして、その大小はあまり関係ないと言うことも
一つのポイントといえるかもしれません。

つまり、どんな小さなことであったとしても、
相手からするとその小さな事に
喜んでくれるということです

■であるとするならば、私たちが身につけて
おかなければいけないことは常に相手のことを
考える習慣を身につけるということ。

そうすれば、日々の小さい行動も
相手のことを意識したものとなり、
その結果として相手が喜んでくれる可能性を
高めることができるのです。

逆に、自分のことを中心として
行動をしている人に対して、誰か救いの手を
差し伸べてくれるということは
残念ながら無いでしょう。

■ほんのちょっとした違いなのですが、
人の気持ちにおいては大きな違いが
生まれてきますので不思議なものです。

少し視点を変えて考えてみると、
世の中はやはり自分のことを考えて
行動する人が圧倒的に多いからと
言えるのかもしれません。

■常に需給のギャップというものを
意識して考えていくと、相手のことを考えて
行動する人というのは圧倒的に少ないので、
それだけで大きな価値を持つということができるのです。

と言っても、結局のところは自分の気の
持ちようであり、相手のことを思うという
基本姿勢が身に付いていない限り、
どれだけテクニックとして走ろうとしても、
それがうまくいくことはないと言えるでしょう。

なぜなら、テクニックだけに走ったとしても、
それは継続性がないからです。

■常に相手の立場に立ち、
何をしてもらうといいのかということを
考えながら行動をし続けると言うことが
極めて大切と言えるでしょう。

+++
今日のまとめ

・相手のことを思う前提で
行う行動かどうかで、
結果は劇的に変わってくる。

・だとするならば、少しでも
相手のことを考えながら
行動をするよう意識することが大切。

・ちょっとした差が大きな違いを有む。
この点を強烈に意識して
日々過ごすことが大切と言えるの
ではないだろうか。



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