実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

トスバッティングだけで良い

■先日、ある動画を見ていたのですが、
それは、サッカーで100万回キックをすると
どれぐらい上達することが
できるのかという内容でした。

初めの方に比べて数万回ボールを蹴っていくと
明らかに大きく成長している
ということが見て取れました。

ただボールを蹴るということを繰り返してるだけなのですが、
それを繰り返すだけで普通の人では
到底たどり着けないような世界に到達していったのです。

具体的に何が変わっているのかというと、
ボールを切る時の腰の動きが
全く違うということが分かります。

普段ボールを切るときに腰を意識する
ということはないと思いますが、
何回も繰り返していくうちに腰を使うという点について
学ぶことができたのだと思います。

■そう考えていくと、どんな小さな頃であったとしても、
それを継続して繰り返し続けることによって、
新しい気づきや学びを得ることができるということができます。

むしろ、多くのことに手を出しすぎるよりは
一つのことに集中して取り組み続ける方が
得られる成果は大きくなると言えるでしょう。

ただし、同じことをずっとやり続けるには、
それなりの忍耐力が試されるということも事実。

ほとんどの人は途中で飽きてしまい、
続けることができなくなってしまうことでしょう。

■ただ、続けている人というのは、
強烈な忍耐力があると言うのではなく、
ただ単純にその細かいことが好きだと言うこともできます。

この辺りの詳細について深く突っ込んでいくと、
少し脱線してしまいますので、話を元に戻しましょう

何をするにしても、大事なことは一つの分野に特化して、
そこでまずある程度の結果を出すまでは
そこでそこから動かずに集中し続けるということが大切です。

先程のサッカーでボールを蹴るという例においては、
腰の使い方を学ぶことによって違う分野にも
応用することが可能になっていくでしょう。

だからこそ、今日も明日も明後日も、
自分が忍耐強く取り組めることを
継続し続けると言うことが重要だと言えるのです。

■そして、それを継続する中では大きな不安に
苛まれることもあるかと思います。

なぜなら、自分が同じことを繰り返していると、
あたかも周囲から取り残されているような
気がしてきてしまうからです。

ただ、逆の見方をすると、そういったマインドに
なったということは、自分自身が相当な可処分時間を
そこに突っ込んでいるということですので、
成長の可能性が高まっていると言うことができるのです。

ですので、一番もったいないということは
不安になった瞬間にそこでやめてしまうということ。

不安になった時こそ、逆にアクセルを踏み込んで
同じことをさらに続けるということを継続することによって、
大きな成長を得ることができるように
なっていくのではないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・成長をするためには、
同じことを繰り返すことが大切。

・ただ、同じことを繰り返すには、
好きであることが条件になってくる。

・さらに、同じことを繰り返していくと
どんどん不安な気持ちが高まってしまう。

・しかし、それは成長のチャンス。

・だからこそ、不安になった時こそ、
一気にアクセルを踏み込んで
前に進む姿勢を持つことが
大切と言えるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別