実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

意図的な攻めの姿勢を出していく

■仕事をしていく中ではどうしても
守りから入っていってしまいがちになります。

つまり、できるだけ出費を抑えて、
できるだけ外注をせずに毎日を乗り切っていく。
という考え方です。

■中にはそんなことは考えずに
攻め続ける方が大事と言った意見もありますが、

個人的には出費が続いている状況で
攻め続けるということは精神的にも
非常に難しいことだと考えていますので、
あまりオススメはしていません。

■少なくとも自分のやりたい方向性や、
やるべきことが固まっていくまでは可能な限り
支出を抑えていくということが大切になってくるでしょう。

ただ、人間は習慣の生き物という通り、
1度守りに入ってしまうとなかなか攻めの姿勢に
転じていくということが難しくなっていきます。

少しずつ収入が増えていったとしても、
前と変わらず節約した守りの経営になってしまうのです。

■そんな時にやるべき事としては、
方針をしっかりと自分の中で変えていくという
メンタルセットを行うことが大切と言えるでしょう。

少なくともやるべきことが明確に見えており、
それを実行することによって成功する確率がある程度高いと
確信を持っているのであれば、ボトルネックになるのは時間だけです。

最悪の場合、失敗をしてしまうことしても
時間があればそれを取り戻すことができます。

そうではなく、だらだらと時間をかけ、
市場を奪われると言ったことになってしまえば、
目も当てられません。

■だからこそ、自分のギアは自分で意識をして
強制的に変えていく必要があるのです。

また、攻めの姿勢を転じた後に少し状況が変われば
意図的にギアを緩めるということも大切になっていくでしょう。

今の自分の状況を客観的に見て、何をすべきか、
どういった方針で行動すべきか、しっかりと考え、
それを実行に移していくと言うことが大切と言えるでしょう。

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今日のまとめ

・日々の生活をする上では、
攻めよりも守りの時間が
長くなってしまいがち。

・この時の弊害が、
攻めるべき時でも守りに入って
しまうということ。

・だからこそ、
攻めに転じなければいけない
タイミングにおいては、
意識的に自分を攻めの方向に
もっていくことが
大切と言えるのではないだろうか。



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