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気持ちをコントロールする術を身につけておく

■日々生活をしていく中では
どうしても気持ちが滅入ってしまう
瞬間などがあるものです。

それは何か特定のイベントが
起こった時かもしれないですし、
夜ふと目が覚めた瞬間かもしれませんし、
朝起きた瞬間なのかもしれません。

理由もなく不安になってしまう日が
あったりもするかと思いますが、
そういった時に一番やってはいけないのが
その時の感情に身を任せてしまい、
何もしないということ。

何もしないとどんどんその感情が
大きくなってしまって、
負のスパイラルに陥ってしまいます。

■こういった時にやるべきこととしては、
事前にそういった感情が発生する可能性があるということを
踏まえて行動をしておくということ。

言い換えると、最悪の事態を想定して行動を
することと言えるかもしれません。

そういった事態を事前に想定することによって、
その時の自分を客観的に見ることができるようになります。

■それだけでも効果は非常に大きく、
外部から自分をコントロールするような形で、
自分の感情を動かすことができるようになってくるはずです。

少し抽象度を上げて考えていくと、
結局のところ人というのは多かれ少なかれ、
その時の波によって振り幅が起こってしまう
生き物だと言うことでしょう。

また、逆に、そういった振り幅があるからこそ、
人間だということもできるかもしれません

そう考えるのであれば、
そういった振り幅が起こること自体を
楽しんでいくという姿勢を持つことも
重要と言えるでしょう。

■そして、振れ幅を楽しむためには、
何か意図的に自分を客観視するような
仕組みができていなければ、
そういった状況も楽しめるようにはなりません。

つまり、意識的に自分を客観的に見ることができるスキルを
上手に身に付けていくことが重要ということです。

自分を少しずつ客観視できるようになっていくと、
だんだんと自分をうまくコントロールすることが
できるようになっていくでしょう。

+++
今日のまとめ

・生きている以上、
感情の振れ幅をおさえることは
できない。

・他方、感情の振れ幅があるから、
人生が楽しくなるということも事実。

・そうであれば、
いかにしてマイナスの感情の幅を
抑えるかを考えることが大切。

・そのためには、
自分を客観視できるようにすることが
大切と言えるのではないだろうか。



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