実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

車はエンジンだけでは動かない

■当たり前ですが、エンジンだけでは
車を動かすことはできません。

他にもタイヤや車体や、
シャフトやホイールなど
数多くの部品が上手に機能しあって、
車は動くことができるのです。

■そして、この時大切なのが
一個一個の商品ではあまり価値がなくても、
全ての機能がうまくはまることによって
大きな価値を生み出すことができるということ。

また、1度、全体としての形が出来上がればあとは、
部分最適を図っていくことによって
性能を上げていくということもできるようになります。

■もう少し分かりやすい例で言うと、
ミニ四駆のようなものを
イメージすると良いかもしれません

ミニ四駆というのは、車体自体は
あまり高くないのですが、
パーツは非常にたくさんの種類があり、
どのパーツを選ぶかによって
その車の性能や走りの特徴が決まってきます。

この時、
まず全体としての形を作っていくというのは、
自分が好きな謝罪を選んでいくということと
言えるかもしれません。

■そして、車体を選んだ後は個別のパーツを
最適化してスピードの向上を図っていくというものです

つまり、ミニ四駆のように、
全体と個別の最適化を意識するように、
普段の生活も自分が今何をしようとしてるのかを考え、
実行することによって大きな成果を残す
ことができるようになっていくかもしれません。

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今日のまとめ

・何かを進める際には、
全体最適と個別最適の
両方を意識することが大切。

・なぜなら、どちらをおろそかに
しても大きな成果を出すことは
できないから。

・だからこそ、今自分はどちらの
最適化をしているのか、
意識することが大切と言えるのでは
ないだろうか。



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