実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

行動する前に結果を出しておく

■行動し始めた時に考えると、
結果的に大きな時間のロスが発生してしまいます。

例えば、夜コンビニにご飯を買いに行ったとしましょう。

このとき、事前に何を食べるか、
何を買うかということを明確に決めていれば、
コンビニにいる時間というのは非常に短くできます。

その一方で、コンビニに入ってから
何を買うか考えていくと予想以上に
多くの時間がかかってしまうのではないでしょうか。

なぜこのような違いが発生してしまうのかというと、
コンビニに何も考えずに言った場合は
否が応にも商品が目に入ってきてしまうので、
その商品に対して色々な考えが
生まれてきてしまうからです。

■もう少し違う角度から表現してみると
自分の考えがなければ、
周囲から影響を受けてしまうということです。

日々のちょっとした積み重ねかもしれませんが、
事前に考えを整理した上で行動した場合と、
行き当たりばったりで行動をした場合、
実際に使える可処分時間が変わってくるということは明らかです。

ただ、全ての事象において、
事前にやるべきことを整理しておくと言うつもりはありません。

非効率に過ごすことができる時間を最大化するために、
効率化する時間を増やしていくと言う発想です。

そして、これを実際に実行に移すには、
ToDoリストを作ったり、その日1日の行動を
事前に考えると言う習慣を身につけておくことが大切

■ちょっとしたことかもしれませんが、
こういった工夫をしっかりと毎日実践することによって
日々使える時間というのが大きく
変わってくると言えるのではないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・何かのアクションを取る前には、
その場で何をするのかを
考えておくことが大切。

・そうしなければ、
何かアクションを取ろうと
した時、その場に思いつく
選択肢で迷ってしまう。

・だからこそ、
何かアクションをするときは、
事前に何をするか決めておくことが
大切と言えるのでは
ないだろうか。



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