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伝わる、ではなく、伝える

■どんなに良いものであっても、
伝えなければ伝わらないということに
最近気がつきました。

よくよく考えてみればそうですよね。

■例えば、
毎日沢山届くメールマガジンについて、
自分から意図的に登録をした数は
非常に少ないのではないでしょうか。

さらに、
自ら自発的に登録したとしても、
登録するまでのステップとして、
おそらくあなたは何らかの広告を見たりした
ことが理由としてあげられるかと思います。

そして、
登録をするきっかけとなったのは、
具体的にその記事を読み、
メルマガの登録することによって
メリットがあると言う判断をしたからではないかと思います。

■つまるところ、
何が言いたいのかというと、
良いものを作っていれば
自動的にお客様が集まってくると言う事は
幻想であるということです。

私達はお客様に対してその価値を伝えるために、
血のにじむような努力をしなければいけないと
言えるでしょう。

間違っても、俺が作っているものは価値が高いんだと言う
勝手な自負を持ち、伝える努力を怠るといったことは
してはいけません。

■では、相手に対してしっかりと
伝えるためには、
どんな点を意識しなければ
いけないのでしょうか?

この点については、
お客さまとの関係性によっても
変わってくるかと思いますが、

例えば、お客様とある程度の信頼関係が築けた
という場合においては、
あなたが売ろうとしている商品を
徹底的に多角的な観点から伝えていく、
といったことが大切になってくるでしょう。

■つまるところ、
伝えると言うことが大前提である中でも、
その中でやるべきことというのは、
相手との関係性によって変わってくるのです。

さらに、
伝えるという観点で整理をしていくと、
どういったレベル感やニュアンスで相手に伝えるのか
ということを考えるのも重要になってきます。

平たく言うと、
直接的に伝えるのか、暗に伝えるのか、
伝えるにしてもどういった程度で伝えるのかを
考えるということです。

なぜそのように程度を変えていくのかというと、
相手に伝わるレベルを高めていくからに他なりません。

さらに相手の心情に配慮すると
言った背景も含まれています。

■そう考えていくと
一言で伝えると言っても、やるべきことというのは
山のようにあるということが分かってきます。

そして、認知から購買までの流れの中で
一つでも何か欠けている点があると
お客様が購入に至ると言うことはないと言えるでしょう。

■だからこそ、
とにかく徹底的に伝えると言うことの
意味について整理をし、具体的な実行を繰り返していく、
そして改善を繰り返していくと言うことが
大切と言えるのではないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・何もせずにお客さまに何かが
伝わるということはない。

・だからこそ、私たちは相手に対して
どうすれば伝わるのかという点について
強烈に意識をする必要があるだろう。

・また、一言で伝えると言っても、
相手との関係性などによって
どういったアクションを取れば良いかは
大きく変わってくる。

・だからこそ、常に相手の状況を
観察しながら、どうすれば伝わるかを
知ることが大切と言えるのではないだろうか。



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