実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

接点だけではなく、重層的なアウトプットを意識する

■お客様と関係性を作っていく上では、
お客様にまず興味を持ってもらわなければいけません。

そして、興味を持ってもらうためには、
できるだけたくさんの接点を持つということが
大切と言う事に気が付きました。

■昨日、とあるYouTubeの動画を見ていたのですが、
その中で興味深い話をしている方を見つけました。

はじめはその方の話を聞いていただけなのですが、
少しずつ興味が湧いてきて、
その方の名前を検索してみました。

するとその方は、何冊か本を出版している
ということがわかりました。

そして、その本を1冊買って読んでみると、
またその内容が面白いということが分かってきました。

そんなこんなで、いつの間にかその方に対して
興味を持ってしまっていたのです。

■今回改めて気がついたのは、
ある一つのステップだけではなく、
たくさんのステップを積み重ねることによって
興味を持つステージが上がっていくということです。

先程の私の例ですと、
ただYouTubeだけで止まってしまっていたら、
その方の事について深く興味を持つことは
なかったかと思います。

では、なぜそのような段階的な複数の事実が
入ってくることによって興味を持つことが
できるようになるのでしょうか。

■その一つの理由としては、
複数の視点から同じ人を捉えることにより、
その人をより重層的に見ることができるから。
という事ができるのではないかと考えています。

もう少し平たく言うと、
ギャップがあった方が興味を持たれやすい。
と表現できるかと思います。

つまり、ある一つだけの側面ではなく、
違う側面が見えてくると、その人に対する興味が
さらに増していくということです。

よく仕事だけをしている人ではなく、
たまにおちゃらけた感じを出すようにすることによって
その人の魅力が上がると言ったことはよく聞かれますが、

それと同じように基本的には合わせ技を使っていくということが
大切になってくるのではないでしょうか

■私自身もこれから色々な手を使って
自分自身をアウトプットしていくということを
繰り返していきたいと思っています。

あなたも他人に何か興味を持ってもらうためには、
意識的に色々な角度からアウトプットするということを
繰り返してみてはいかがでしょうか。

+++
今日のまとめ

・相手との関係性を紡いでいくには、
接触頻度と興味を持たせるということが
大切。

・その中でも、興味を持ってもらうには、
多面的に自分をアウトプットすることが
有効。

・何をどこまで出すかは戦略によっても
変わってくると思うが、
手数を増やすほど、相手との関係性を
近づけることができるようになると
言えるのではないだろうか。



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