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ルーティーンは疲れていない時に小さくやる

■自分をしつけるために
毎日やっていることであっても、
疲れているとなかなか
手が付きづらいものです。

そういった事は、
元気な時にやるということが大切。

普段生活をしている上では、
どうしても朝やる仕事というのは
緊急な仕事が多くなるかと思います。

緊急な仕事に対応しなければいけないことは
間違いないのですが、
そんな時こそ、どうすれば日々のルーティンを
優先することができるかという点を
考えるのが大切かもしれません。

■ただ、
実際にルーティンを優先させるということは
難しいですよね。

そういった場合にまずやるべき事は、
緊急の仕事を早く終わらせる、もしくは前の日までに
緊急の仕事を必ず処理しておくと言うことではないでしょうか。

言い換えると、
朝決まった時間を必ず確保しておくということが
大切といえるかもしれません

■例えば、
朝駅に行く途中に少し十分でもいいので、
喫茶店に立ち寄る、といったことや、
朝会社に着いたら会議室に入る。といった
形で習慣づけをしていくのです。

忙しいからできないというのは、
端的に言ってしまえば言い訳であり、
そういった言い訳をどれだけ減らしていくことができるか、
言い替えると、どれだけ仕組み化できるか
という点が重要になってきます。

むしろ、
その時の気分でやることが変わってしまうような
状況ではまだ改善の余地があると言えるかもしれません。

そうではなく、
どんな感情の場合でも必ず同じことができるように
自分を押し付ける言い替えるとルールを作っていく
ということが大切と言えるでしょう。

まずは小さいことから、少しずつ自分をしつける
ルールを作っていくこと、それが最終的にはルーティンを
必ずこなすということにも繋がっていき、
自分の成長に繋がっていくと言えるのではないでしょうか。

++++
今日のまとめ

・自分を躾けるためのルーティンは
中々実行することが難しいもの。

・ただ、ルーティンは
しっかりと守り続けることが大切。

・ルーティンを習慣化する上では、
疲れていない時にそれを実行することが
重要になってくる。

・ただ、朝は忙しいことも事実。

・そんな時は、小さいルールを作って
強制的に時間を天引きしては
どうだろうか。

・そういった小さいことを継続することが、
大きな違いを生み出す要素になっていくのでは
ないだろうか。



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