実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

人生は1度である

■当たり前ですが、
人生は1度しかありません。

普段生活していると、
この意識が欠けてしまうということが
あるのではないかと考えています。

■ちなみに、
人生の最後のタイミングで後悔すること
の上位に入ってくるものとして、
もっと自由に生きれば良かった
という意見があります。

確かに、
自分のやりたいという気持ちを抑え、
他人に従って生きてしまった場合などは、
もしかすると後で後悔の念に
苛まれるかもしれません。

長く生きている方々がそういった思いを
持つ確率が高いと考えるのであれば、
やりたいことをやりきる人生をおくるということが
大切と言えるかもしれないですね。

■もちろん、
ここでの「やりたいこと」というのは、
自分の好き勝手なことをやっていい
ということを意味しているわけでは
決してありません。

端的にいうと、
「自立して生きていく」
と言えるのかもしれません。

自立して生きていく上では、
苦労をすることも多いと思いますし、
自分で勇気を持って動かなければいけない
こともたくさんあると思います。

■それでも、
その動いたことによって感じた
恥ずかしいという思いや、
一時的な失敗というのは
長い目で考えとるきには
大きな致命傷にはならないのです。

であるとするならば、
1度きりの人生を最大限に生かしていくためには、
とにかく致命傷にならない範囲で、
かつ相手に迷惑をかけない範囲で
やりたいことを全てやりきるということと
言えるのではないでしょうか。

■少なくとも、
人生は1回という言葉を
常に頭で回し続けていれば、
一時的な恥ずかしいという思いなどは、
段々と消えていくのではないかと思います。

将来楽しい人生だったと言うことができるように、
今の一瞬一瞬をしっかりと密度濃く、
高い目線をもって行動していくということを心がけ、
実践していきたいですね。

+++
今日のまとめ

・人生で後悔することの上位に上がるのが、
「もっと好きに生きれば良かった」
ということ

・そうであれば、
私たちはもっと好きなように
生きるべきなのではないだろうか?

・ただ、好きなようにという言葉は、
責任も伴うということを
頭に入れておくことは重要。

・そのうえで、人生は一度という
言葉を頭で回すことによって、
恥ずかしいといった気持ちが
消えていき、
後で後悔しない人生を過ごすことが
できるようになるのではないだろうか。



バックナンバー

カテゴリー別