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時間を「追うか」「追われるか」

■大きな成果を出すためには、
時間に追われるような仕事に
取り組むべきと考えています。

ここでの「時間に追われる」ということは、
何か夢中になって
その仕事に取り組んでいて、

時間が経っていくことを忘れてしまい
気が付いたらすぐに
時間が経ってしまっていた
ということを意味しています。

時間が経つのがゆっくりでも、
早かったとしても、
実際に過ぎている時間の長さ
は同じです。

そう考えると、
そこまでに費やした時間というのは
自分の体感としての長さとは関係なく、
どんどんその時の状況によって
変化しながらも、
積み上がっていくものなのです。

■この時、嫌々やって時間が経つのが遅いなぁと
思いながら何時間もやっていくことでは、
それを継続できる可能性は
とても低いと言えるでしょう。

その一方で、
本当に夢中になってできることがあれば
1日があっという間に
過ぎてしまうかもしれません。

この二つの状況において、
同じ時間過ごしたのであれば
得られるものは同じということが
できるかもしれませんが、

継続することは基本的に
難しいということを考えると、
夢中になっていなければ継続するということ
は難しいのではないでしょうか。

■どんな分野であれ、
それなりの成果を出すためには
絶対的な時間を費やすことが必要です。

また、
より良い成果を出すためには、
費やす時間というのは
できるだけ多くする必要があります。

であるならば、
自分ではほとんど意識していないにもかかわらず、
どんどん時間が経ってしまうというような
状況に自分を置くことができれば、
ある意味勝手に成長していくということが
できるのではないでしょうか。

■だからこそ、
他の人よりも一つ頭を抜け出して
成果を出していくためには、

とにかくすぐに時間が経つことを見つける。
これが一つの原則と言えるかもしれません。



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