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高いキーボードを買って思ったこと

■今日、新しい
キーボードを購入しました。

この、キーボード、
値段は数万円します。

どのお店でも値下げされて
いませんので、
ほぼ定価で購入しました。

■安いキーボードであれば
1000円ほどで
購入することができるにも
関わらず、

その数十倍の値段の
キーボードが売れているということです。

もしかすると、
私が希少な存在かもしれませんが、

少なくとも、
試し打ちをしに行った
ヨドバシカメラの横浜点では、

高級キーボードが所狭しと
並んでいましたので、
ちゃんと売れているのでしょう。

帰りの電車の中であらためて
思ったのですが、

「差別化」することの
大切さをこの経験を通じて
学びました。

■ちなみに、
そのキーボードは
特殊な入力形式を
取っており、

■他の会社がなかなか
真似をすることが
できない技術を持っています。

もしかしたら特許を
取っているので競合が
真似できないのかもしれないのですが、

いずれにせよ、
競合がいないことによって、
高くても売れるということを
体現しています、

■たかがキーボード、
されどキーボード。

よくよく考えてみると、
普段使う時間が圧倒的に
長いからこそ、

キーボードには
拘りたいという方も
多いのではないかと思います。

(かくいう私がそうなのですが。。)

そして、この事実を通して
学んだこととして二点
挙げられます。

一点目のポイントは、
大衆商品であっても、
差別化をすることで
高い金額で売ることが可能
ということ。

先ほど書かせて頂いた通り、
キーボードは安いものであれば
1000円ほどで購入することが
できます。

ただ、そうであったとしても、
競合が真似できないような
商品を作ることで、
高い金額で売ることが可能になるのです。

■そして、
二点目の学びとしては、
普段の生活に深く関わって
いるものほど、
高く売れる可能性が高いということ。

机の前で仕事をする時間が
長い方は、
キーボードによって疲労の度合いが
圧倒的に変わってきます。

数年のスパンで考えると、
この違いというのは本当に
大きくなると言えるでしょう。

だからこそ、
本当に仕事の効率に拘る人で
あれば、
購入するの一択になってしまうのです。

■ただ、普段ビジネスをしている中で、
「差別化したキーボードを
作ろう」とは思わないですよね。

有名なメーカーによる
寡占が進んでいるからです。

ただ、そのような状況だからこそ、
小さい会社が差別化を図ることで、
一気に市場を取ることができるようになる。
とも言えるのではないかと思います。

そして、
こういった点は、改めて
気が付くことが多いもの。
ということも一つの学びです。

つまり、普段の生活の中にも、
改善することができる点は
沢山あるということ。

日々の生活から改善するための
方法を沢山挙げていく中で、

いつか大きなブレイクスルーの
タネを見つけることができるように
なるかもしれません。

そのためにも、普段から
気づきのアンテナを高く持つことが
大切と言えるのでは
ないでしょうか。

+++
今日のまとめ

・既に飽和した市場と
思われるところでも、
ブレイクスルーのチャンスは眠っている。

・普段の生活に密着した商品ほど、
みんなが盲目になっているので、
ブレイクスルーの可能性は高いと
言えるのではないだろうか。

・そのために必要なこととして、
普段から気づきのアンテナを高くして
おくことが大切。



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