実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

「当たり前じゃない」を当たり前に

当たり前ではない事を
当たり前にできるようにする
ようになることで、
人生が激変すると考えています。

ここでの
「当たり前ではないこと」
の意味は

一般的に人が
「やりたいくない」
ことです。

例えば、相手との会話の中で
傾聴に徹する。であったり、
人に対してまずはgiveの
精神をもって臨む。
といったものです。

こういったことは、
頭では大切と分かっていても、
実践することは難しいですよね。

数日間であれば続くかも
しれませんが、
長期にわたって継続することは
至難の業です。

結局のところ、
本質的にやりたくないと思うことを
無理に続けるということは、
基本的には不可能なのです。

自分を偽って
何か無理をしてやろうとしても、
続けることはできない。
ということですね。

これは、
今までの人生を振り返ってみると
よく分かることではないかと
思います。

例えば、正月に何らかの
目標を立てるという方も
多いのではないかと思います。

しかし、その目標というのを
1年を通じてしっかりと意識できる
という人はどれぐらいいるでしょうか。

恐らくほとんど
いないのではないかと思います。

なぜ、立てた目標を
忘れてしまうのでしょうか。

それは、その目標が
あなたにとって、本質的に
やりたいことではないからです。

毎日早く起きて走る。
という目標を立てた所で、
その意味を理解していなければ、
続けることはできません。

そういった意味では、
その行動に対する意味づけを
変えることが、
継続するための一つの
きっかけになる。と
言えるのではないでしょうか。

言い換えると、
やる気を出すのではなく、
その気を出すということです。

その気になるというのは、
意識をしなくても
できているような状態
のことを言います。

違う表現をすると、
そのアクションを取らなければ、
気持ちが悪くてしょうがない。
と思っているような状態
のことを言います。

この状態になると、やらないほうが
気持ち悪くなりますので、
結果として継続することが可能になるのです。

では、どうすれば、
その気になることができるのでしょうか。

その一つの答えというのは、
継続的な自分への刷り込みにあると考えています。

例えばある子供がいて、
親から常にお前はできる、
毎日頑張ろうという声をかけられていた場合と、

親からお前はできないんだから
身の丈に合った生活をしなさいと言われた場合、

それぞれの子供は人生についてどのような
価値観を持つでしょうか。

おそらく、ネガティブなことを言われた
子供というのは世の中に対して
否定的な見解を持つことになるでしょう。

こうした否定的な見解を持っている子供が、
正月に一つ目標を立てたところで、
根本的な思考のパターンというのは
ネガティブになっていますので、

その目標を継続して実現のために
努力すると言うことはできないのは
当たり前なのです

そして、これは大人になった場合でも
同じことが言えます。

常に俺はできない私はできないと
考えているのであったら、
それは必ず現実化してしまいます。

ここから言えることは、
他の人がやりたくないことに対して、
プラスの意味づけをすることが
大切。ということです。

例えば、
他人に対してgiveをすることは、
自分の長い人生にとって意味が
あること。

と考えると、
それが嫌なことではなく、
意味があることに変わります。

だからこそ、まずやるべきことは
大きな目標を立てるということではなく、
日々自分に対してポジティブな言葉をぶつけ、
少しずつ自分の中の脳内言語を
書き換えていくことなのです。

この時、外野から色んな声が
入ってくる可能性もありますが、
そういった声は一切排除する必要があります。

外野の声が入ってくるとその
外野の声というのはえてして
ネガティブな場合が多いですので、
あなたのポジティブなマインドを
消してしまう恐れがあるからです

ですので、このポジティブな
言葉の投げかけの継続というのも
簡単ではないかもしれません

だからこそ、ちょっとした時に
ポジティブな言葉を投げかけるような
習慣をつけるということは
一つの大きなポイントとして
挙げられるでしょう。

大きな目標を達成するために必要なのは、
小さなステップを積み重ねることです。

だからこそ、少しずつ自分に対して
いい言葉プラスの言葉投げかけていき、

考え方を変え、常にプラスの意識を
持てるようにするのことが
大切と言えるでしょう。



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