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情報を集め、まとめる

誰かと話をしている時、

相手の言葉がきっかけとなって、

何か話したいことが

芋づる式に浮かんでくることがあります。

なぜこのように芋づる式に

浮かんでくるのかというと、

自分の頭の中に

入っている言葉は

それぞれが繋がっており、

一つの言葉をきっかけに

違う言葉が引きずり出されたから。

ではないかと考えています。

情報が増えれば増えるほど、

そのつながりは強くなっていき、

一つの物事をより重層的に

見ることができるように

なると考えると、

インプットの総量を増やす。

もっというと、

それぞれの言葉のつながりを

強固にしていく。

ことが非常に大切ではないかと

感じています。

ここで意識したいことが、

どうすれば引き出される言葉の

絶対量を増やすことができるのか。

ということ。

この疑問を解決するための

一つのキーワードが、

「タグ付け」

ではないかと考えています。

タグ付けというのは、

その名前の通り、

多くの具体的な事例を

一つのタグによってまとめる

ということです。

この時、タグをどのように

作るのか、という点が

一つのポイントになってくる

ように思います。

はじめは、抽象度が高い言葉での

タグ付けをすることが大切でしょう。

例えば、「営業」というタグ付けを

したり、

「マーケティング」

というタグ付けをするのです。

そして、そのタグに関連してくる

言葉を全て記録し、

その記録を見返すことによって、

頭の中を整理していくのです。

そして、

事例があつまってきたら、

大きなカテゴリーで分けられた

タグを、少し小さなタグに

切り分けて、

改めて情報を整理していけば

良いのです。

タグ付けの数を徹底的に

増やすことで、成功のための

ルールがどんどん増えていくと

言えるでしょう。



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