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はじめてのタイミングこそ、学びの宝庫

新しい体験をするとき、

人は緊張するものですよね。

 

また、何かお金を払って

サービスを受ける場合は、

事前に何かしらの期待を持って

いくはずですから、

 

その期待がしっかりと

満たされるかどうか、

 

不安の気持ちでいっぱいに

なってしまうのではないでしょうか。

 

その一方で、何回か通ってくると、

相手の対応が分かってきますので、

 

緊張することは少なくなっていきます。

 

そうなると、初回の時に抱いていた

不安な気持ちなどは、

無くなっていくでしょう。

 

ただ、新しい何らかのサービスを

受ける場合、

この緊張感というのは、

サービスを受ける方は常に

胸に抱いています。

 

そして、その緊張感こそが、

一歩目を踏み出す上での

大きな障壁になっていることが

一般的と言えるのではないでしょうか。

 

であれば、その障壁をどうやって

除いていけば良いのかを

考えるべきです。

 

ただ、サービスを提供する側が、

サービスを受ける側の気持ちに

なりきることはできません。

 

結局のところ、

サービスを提供する側と、

受ける側には、

常に大きなギャップがあるのです。

 

その時に意識したいこととして、

自分がサービスを受ける時、

どのような気持ちを持ったのか。

 

を考えるということが

あげられるでしょう。

 

そこで起こった不安な気持ち

などを常にメモしながら、

 

自分のサービスに活かしていくのです。

 

そう考えると、

自らが積極的に

新しいサービスを受ける。

ということが如何に大切か、

ということが分かります。

 

サービスを受けることによってしか

気づけないことがあるからです。

 

この時、大切なのが、

初回に思ったことを細かくメモしておくこと。

 

そうしなければ、

初回に抱いた気持ちは

あっという間に揮発してしまうでしょう。

 

はじめに抱いた気持ちを忘れずに、

その時の思いをしっかりとサービスに

組み込むことを意識することが、

ビジネスを成功させる上で大切と

言えるでしょう。



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