実践に裏打ちされた再現性の高いノウハウをお伝えします

できたと思った時が、改善のタイミング

差別化を図るために必要なことは、

改善、だと考えています。

 

改善を繰り返すためには、

自分の気持ちに対して

常に抗いつづけなければいけません。

 

なぜなら、

一度何かが完成すると、

完成したことに対して

満足してしまい、

 

改善する気持ちが薄れて

しまうからです。

 

売るまでが営業。

と考えてしまいがちな点と

同じようなイメージと言えるかも

しれません。

 

ある作品が完成したタイミングに

おいては、

「わたしが」思う

完成度が高い作品であって、

 

「お客様」が思う

完成度が高い作品ではありません。

 

だからこそ、

お客様の声に徹底的に寄り添い、

一度完成したタイミングが

スタート地点。

 

と考えなければいけません。

 

この時、間違っても

「お客様は分かっていない」

などと考えてはいけません。

 

お客さまと私の間には、

情報量のギャップがあって

当然だからです。

 

そのギャップをどうやって

埋めるのか。

 

むしろ、芸術的なスキルを

使ってギャップを埋める。

 

それを実現して初めて、

プロと言えるのではないでしょうか。

 

自分のスキルを高めると共に、

お客さまに伝えるレベルを

高めていく。

 

これを繰り返していけば、

間違いなく仕事が増えていく、

と言えるでしょう。



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